


CRC(治験コーディネーター)とは、患者さんと医師、さらに製薬会社との連絡役となり、治験の円滑な運営と進行をサポートする治験の専門スタッフです。
治験責任医師または治験分担医師の指示のもとで、医学的判断を伴わない治験業務の支援を行います。
1998年に新GCPが施行されたことにより、治験責任医師が行う治験関連の業務量が増大したため、臨床業務のかたわらで、
限られた時間内に治験業務を処理することが大変難しくなりました。新GCPに対応し、質の高い治験を円滑に行うためには、
治験責任医師を支援する専門スタッフの存在が欠かせなくなっています。
CRCには、看護師、薬剤師、臨床検査技師から転向した人が多く見られます。



























